教職課程の授業科目について

本学における教職課程の授業科目及び単位数は,教職課程に関する規程別表第2,別表第3及び別表第4に示したとおりです。
授業科日の履修は,各学科の専門教育内容から取得できる免許状の種類により,教科では理科,社会,農業及び公民で,学校種では中学校教諭と高等学校教諭に区分されています。また,教職課程の授業科目と修得単位数及び「介護等の体験」実施等により,中学校と高等学校の免許状を同時に取得する「中学高校コース」と高等学校の免許状のみを取得する「高校コース」に区分されています。

(1)教科に関する科目
施行規則に定める科目に該当する科目を各学科別に教職課程に関する規程別表第2の1から別表第2の9に記載した授業科目を選択し,それぞれ1単位以上合計20単位上(専修免許状は,24単位以上)を修得すること。
教職課程に関する規程別表第2の1から別表第2の9に記載したように「教科に関する科目」は各学科の授業科日に含まれているが,教職規程別表第2の1(理科)及び別表第2の3(理科)に該当するものは,教職課程で開講する「物理学」及び「物理学実験」,「地学」及び「地学実験」を,教職課程に関する規程別表第2の2(農業)に該当するものは「職業指導」を,教職課程に関する規程別表第2の4(社会)に該当するものは「歴史学概説」を履修すること。

(2)教職に関する科目
教職に関する授業科日は,中学高校コース又は高校コース別に教職課程に関する規程別表第3に記載した授業科目を履修すること。
中学高校コースは合計37単位,高校コースは合計29単位修得すること。

(3)教科又は教職に関する科目
「教科又は教職に関する科目」の最低修得単位数は中学免許状8単位,高等学校免許状16単位です。本学では各学科の教科に関する科目及び教職に関する科目を履修することにより,自動的にこの科目の修得単位として認定する。

(4)省令第66条に定める科目
省令第66条の6に定める科目に該当する科目を各学科別に教職課程に関する規程別表第4に記載した授業科目を選択し,それぞれ2単位合計8単位を修得すること。
教職課程に関する規程別表第4に記載したように「省令第66条に定める科目」は各学科の正課科日に含まれているので,当該授業科目を履修し,単位を修得すること。

□ 別表2〜3 (平成19年度シラバス該当ページのPDF 1.3MB)
※ 履修登録年度によって履修すべき科目が異なる場合がありますので,特に指示がない限りは履修登録年度のシラバスに従ってください。